東京都の単身世帯の増加による今後のワンルームマンションの需要について

東京都が作成している【東京都世帯数の予測】によると平成27年度では東京都の世帯数は670世帯。
全国的には人口が減少しているが東京都では世帯数の増加が年々続いています。
また最も多い世帯が単身世帯となっております。
東京都の単身世帯はなんと約316万より東京の世帯の約47%が単身世帯ということになります。
東京に住む約半分が単身ということになります。

 

 

しかし2025年には東京都でも人口減少がはじまると言われていますが
単身世帯で見ると2055年まで変わらないという以下データがあります。

 

これは以下より単身世帯 (通称お一人様の増加)増加事象
◆未婚率 離婚率の増加
◆外国人留学生等の受入れの増加
◆高齢者の増加

総務省が発表した2017年の人口移動報告によると東京圏(埼玉 千葉 東京 神奈川)へ転入してくる人は
22年連続で東京から出ていく人より入っていく人が多い転入超過になっております。
転入してくる世代で最も多いのが15歳~29歳の世代となっております。
この世代はほとんどが単身世帯よりワンルームマンションの需要があることが分かります。

しかしただ安いのみの物件を買ってしまったばかりに空室が続く等
ワンルームマンションは建設される物件も多く
長く入居者に選ばれる物件を買うことがリスクを大きく回避する事になりますので物件選びには注意が必要です。

是非ご相談くださいませ。

 

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